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内窓について2

どうもリートライフの佐藤です!

 

前回に続いて窓について解説します!

 

内窓のおすすめメーカー品5選!特徴&取り付け費用・価格

ここで、おすすめの内窓メーカー品を5種類、ご紹介しましょう。

窓1ヶ所を施工する場合の、リフォーム価格の目安についても記載しているので、参考にしてくださいね。
(料金は、窓のサイズ・種類(引き違い/FIXなど)、ガラスの性能などによって変動します。)

 

1. LIXIL「インプラス/インプラスウッド」

 

1. LIXIL「インプラス/インプラスウッド」
 

LIXIL(リクシル)の「インプラス」は、業界初のダストバリア仕様の内窓商品で、静電気によるホコリの付着を防ぎます。
お手入れが簡単で、美しさが長続きするのは嬉しいですね。

和室にも合わせやすい和紙調ガラスを選べるのも、デザイン性の高い同社の魅力。

なお木のような質感の内窓にしたい方には、同じシリーズの「インプラスウッド」が最適です。

インプラス(ウッド) 取り付け費用の目安

3.2〜25万円

 

2. 三協アルミ「プラメイクEⅡ」

 

2. 三協アルミ「プラメイクEⅡ」
 

三協アルミの「プラメイクEⅡ」は後付けリフォームに適した内窓製品です。
建具メーカーだからこその、細かい工夫が満載です。

万一、窓枠の取り付け寸法が不足している場合には、同製品のオプション「ふかし枠」で丁寧に調節可能。
より気密性の高い内窓を設置できるので、防音対策をしたい方にもピッタリです。

 

LIXILの「インプラス」同様、和室に合う障子風のデザインも選択できます。

プラメイクEⅡ 取り付け費用の目安

4.2〜21万円

 

3. YKK AP「かんたん マドリモ 内窓 プラマードU」

 

3. YKK AP「かんたん マドリモ 内窓 プラマードU」
 

YKK AP社は、窓・サッシ・建具を長年扱ってきたメーカーだからこそ、安心・信頼できる製品を多数販売しています。
「かんたん マドリモ 内窓 プラマードU」も、代表的な人気商品です。

その名の通り、簡単にリフォームできる内窓製品。
「引き違い窓」や「内開き窓」「FIX窓」、スリムな縦長デザインの「開き窓テラス」と、バリエーション豊富です。

プラマードU 取り付け費用の目安

3〜30万円

 

4. AGC/旭硝子「まどまど plus」

 

旭硝子の「まどまど plus」は、超高性能な内窓・まどまどシリーズの中でも、ハイグレードタイプのモデルです。
防音性にも優れており、線路沿いや大通り沿いにお住まいの方にも好評です。

割れてしまってもケガをしにくいガラスを使用しているので、幼いお子さんがいるご家庭でも安心して取り付けられます。

まどまど plus 取り付け費用の目安

9.7〜25.4万円

 

5. 大信工業「内窓プラスト」

 

大信工業の「内窓プラスト」は、超高気密・高品質の内窓の設置を検討されている方から絶大な人気を誇ります。

防音・遮音効果も大きく、オプションで鍵の取り付けも可能です。
基本的にオーダーメイドで製作しているので、どのような形状の窓にも合わせてリフォームできます。

日々のお掃除も、中性洗剤で軽く拭き取るだけなので簡単です。

内窓プラスト 取り付け費用の目安

10〜30万円

 

内窓(二重窓・二重サッシ)設置が対象の補助金/助成金制度

二重窓にする工事の際には「省エネリフォーム」が対象の補助金制度を活用できるケースが多いです。
全国共通の制度や、自治体が設けている制度について、簡単にチェックしてみましょう。

内窓(二重窓・二重サッシ)設置が対象の補助金/助成金制度
 

全国共通の「断熱リノベ/次世代建材」は夏・秋頃に締切

全国共通で利用できる制度では「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)」や「次世代省エネ建材支援事業(次世代建材)」が代表的です。
ただし、いずれも8〜10月頃には申請受付を終了してしまうことが多いためご注意ください。
新年度〜秋にリフォームを実施される方は、活用を検討してみると良いでしょう。

【※2020年度は「断熱リノベ」の追加公募を実施】

なお2020年(令和2年)度実施分につきましては、2020年12月現在「断熱リノベ」のみ受付中です。
例年は秋頃までに終了していましたが、本年度は追加公募が実施され、冬期も申請可能になりました。

参考までに、2020年度の内容の一部について、下記の表に記載しています。

高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)
次世代省エネ建材支援事業(次世代建材)

<概要・要件>

■一戸建て住宅・集合住宅の所有者(分譲マンションの区分所有も含む) /断熱リノベ=管理組合の代表者、次世代建材=賃貸住宅の所有者も対象
■高性能建材で断熱リフォームを実施することが条件

(※断熱リノベ=断熱リフォームに特化/次世代建材=調湿建材も一緒に施工する場合に利用可能)

<補助対象>

【断熱リノベ】

・断熱用の窓(内窓など)、断熱材、断熱用ガラスを用いたリフォーム
(※一戸建ての場合=家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備の設置も対象)

【次世代建材】

・潜熱蓄熱建材および断熱パネルの設置
・上記リフォームとあわせて行う場合に限り、断熱タイプの窓(内窓など)・ガラス・玄関ドアを用いたリフォーム/断熱材の施工/エコカラットなどの調湿建材を使うリフォームも対象

<補助金額>

【断熱リノベ】

・一戸建て=120万円/戸、集合住宅=15万円/戸を上限として、それぞれ対象費用の1/3以内を補助
(※一戸建てに限り、家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備を設置する際は、別途補助あり)

【次世代建材】

・一戸建て=200万円/戸、集合住宅=125万円/戸を上限として、それぞれ対象費用の1/2以内を補助

<申請受付期間>

一次公募:2020年5月11日~2020年7月17日(※17時必着)
二次公募:2020年8月17日~2020年10月30日(※17時必着)
追加公募(※断熱リノベのみ):2020年12月15日~2021年2月26日(※17時必着)

 

東京都など、自治体による補助金制度も多い

自治体が実施している制度もたくさんあります。
2020年12月現在は受付終了していますが、参考までに東京都の補助金制度の内容の一部を見てみましょう。

既存住宅における高断熱窓導入促進事業(東京都)

<概要・要件>

■都内に住宅を所有する、個人や法人、管理組合
■最低、1居室のすべての窓を改修することが条件
(※他「住民税の未納がない方」などの条件もあるため、要確認)

<補助対象>

■高断熱窓(窓/ガラス)
(※「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」において、
補助対象製品として登録されているものが対象)

<補助金額>

■助成対象経費の6分の1(※100円未満は切り捨て)
■上限額=50万円/戸(※国からの補助金を充当する場合は変動)

<申請受付期間>

■〜2020年3月31日
(※施工業者による代行手続きも可)

ちなみに、どの制度であっても予算に達すると、予定よりも早く締め切られる可能性があります。
そのため補助金を活用したい方は、早めにリフォーム業者へ見積もり依頼をしてみることをおすすめします。

 

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